お化粧のノリが悪いとメイクがキレイに仕上がらず、なんとも言えない気持ちになってしまいます。
僕的には、美容鍼でその人ごとの原因をケアしいくのが一番の近道だと言いたいのですが、美容鍼灸師の立場からメイクやスキンケアをご紹介。
ベースメイクがキレイに仕上がらないという方はお化粧のノリが悪いかも?
化粧のノリが悪い原因は人によってさまざま。きちんと原因に合わせた対処法を取る必要があります。
ベースメークを塗った瞬間粉を吹くような方は要注意‼
対策
ベースメーク前に肌に内側から潤いを与えることが大切。そのためのスキンケアとは?
夜は化粧水や乳液、美容液、クリームを使ってしっかり保湿。
毛穴が気になるからと言ってファンでを厚塗りしてしまうと、ファンでが崩れやすくなり、キレイに見えません。
ニキビや吹き出物、皮脂の過剰な分泌などは、肌の表面の角質層の構造が乱れてしまいます。これによって肌がごわごわし、化粧のノリが悪くなります。
日焼けや生理前のホルモンバランスの乱れも肌荒れの原因になります。
生理前のホルモンバランスは美容鍼やお体への鍼が肌荒れの状態を整える最短の方法です。
下地を塗らずにファンデーションを付けると、肌にキレイに密着せずヨレやムラが気になってしまいます。
ベースメークの初めに下地で肌を整えることで、ファンデーションが密着しやすくなり持ちがよくなります。
Amazonで買えるプチプラの下地はこちらがお勧め。
ブラシやパフを洗わずに使い続けていると、前に使っていたファンデーションが残り続けて、ヨレやムラが出やすくなるだけでなく、雑菌が原因で肌荒れの原因に。
ブラシやパフは最低でも1週間に一回は洗うようにすることが大事。
化粧水や乳液はすぐに肌にはなじみません。スキンケア後にすぐにメイクをしてしまうと、乳液とファンデーションが混ざりムラの原因に。
お化粧のノリが悪い原因とその対処法をお伝えしてきました。原因を見極めて自分に合ったケアをしていきましょう‼Amazonで買える美容鍼灸師お勧めの化粧品をピックアップしております。
初めまして。堺市に2名の“美容鍼灸師”吉岡です。
経歴
医療法人誠昌会くにしげクリニック(現、えさきクリニック)
医療法人整形外科天野クリニック
にて、約10年リハビリに携わってきました。
開業後、すぐに美容鍼を専門的に学ぶべく日本メディカル美容鍼協会での試験を経て美容鍼灸師となりました。
一生懸命、患者様に向き合った結果、気が付くと堺市西区では、美容鍼の実績が最多となっておりました。
目の下や頬のたるみやお化粧のノリの悪さでお悩みでしたら、私を頼ってください。
選んで頂いたからには結果を出させて頂きます。